プロミスが経営新時代へ
三井住友銀行との連携を深めていたプロミスは、神内博喜会長が顧問に退き、取締役には創業者一族がいない状態となることが分かった。
すでに株式保有割合は、創業者一族10.12%に対し三井住友銀行20.71%となっており、昨年10月には三井住友銀行出身の久保社長が就任していた。
今月中には、資産担保証券の発行によって、500億円の資金調達が予定されており、消費者金融新時代を三井住友銀行主導で行われることになる。
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