改正貸金業法の影響がじわりと

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改正貸金業法の影響がじわりと

プロミスが10日発表した3月期決算は前年同期比12・6%減の3389億円だった。
加えて、今年7月から来年6月までの間、役員報酬を年15~25%カットして、役員賞与も見送ることを明らかにした。

一方、ジャックスは11年3月期の業績見通しを、売上高は前期比6.7%減の1186億円、純利益を30.0%減の25億円と見込むと発表した。

同様の業績不振の傾向は他のノンバンクにも見られ、まさに貸金業界にとっては冬の時代の到来となる。

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2010年05月10日 カテゴリ: ノンバンク 金融ニュース


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